スターウォーズのライトセーバーの色の秘密

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スターウォーズのライトセーバーの色の秘密

スターウォーズに登場するライトセーバーには

青や緑、赤という色がありますが、

それらは実はつくりや仕組みに違いがあるのです。

 

ジェダイが使うから青や緑になるわけではなく、

逆にシスが使うと赤色になるわけでもなく、

それぞれ別の理由で色が変わっています。

 

クローン・ウォーズではピンクなども登場しており、

その色の秘密は多くの人が気になる所ですが、答えは意外と単純なのです。

 

色の理由は素材のクリスタル

ライトセーバーの色は、ライトセーバーの力の源になるアデガンクリスタルの色で、

天然のクリスタルは基本的に青や緑色なのです。

 

シスが好むのは人工のアデガンクリスタルで、

邪悪な気を込めると赤色になるため、

シスは赤色のライトセーバーが多いです。

 

グリーヴァス将軍などは、倒したジェダイのライトセーバーを使っていたこともあり、

使用者のフォースなどに色が影響されるのではなく、素材が関係しています。

 

ピンク色のライトセーバーもある

クローン・ウォーズなどではそういったクリスタルの色が影響してか、

青や緑以外にもいくつかカラフルな色のライトセーバーがあります。

 

ライトセーバーに使用されるクリスタルは、

1個から3個で、紫色や青色を混ぜて使えば

照射される色も変化が生まれてカラフルにできるということです。

 

映画の中では基本的に青・緑・赤でしたが、

スターウォーズアニメーションのクローン・ウォーズでは

他の色のライトセーバーがチェックできます。

 

ライトセーバーの色は敵味方の判断にも欠かせない

ライトセーバーの色は、ジェダイかシスかを区別するものとして

意外と大切なポイントになっており、敵味方の判断にも重要です。

 

ライトセーバーは、ジェダイの騎士になるものが

自分自身で一から手作りしているため、

赤いものを使用していれば邪悪な心があると判断されるわけです。

 

しかし、シスがジェダイから奪ったライトセーバーを使うこともあるため、

時にはフォースの力を使って慎重に判断する必要があるでしょう。



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