弟子思いの言葉が多い スターウォーズ オビワンの名言

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弟子思いの言葉が多い スターウォーズ オビワンの名言

スターウォーズのエピソード1から6の全てに登場するオビ=ワンは

基本的にアナキンスカイウォーカーに対する名言が多いです。

 

弟子思いの師匠として発せられた言葉が多く、

多少おどけて発言する言葉もあり、

ヨーダに比べるとそこまで魅力はないようです。

 

それでも、オビ=ワンの人格や性格を表す言葉として多く名言が残されており、

スターウォーズの世界をより広げてくれた言葉とも言えます。

 

才能が彼を傲慢にした

この言葉は、アナキン・スカイウォーカーの反抗期をとらえた言葉とも言えます。

 

多くのジェダイマスターは彼の行動を恐れたり、

不安に思ったりしますが、

それも強い力故だとアナキンを信じての言葉とも考えられます。

 

オビ=ワンがアナキン・スカイウォーカーの行動を諌めるシーンも有り、

師弟として互いに尊敬しあっていた証拠とも言えます。

 

その子は最後の希望だ

こちらはルーク・スカイウォーカーを浮かべて発言した言葉で、

帝国の強大な力を前にオビ=ワンが弱腰の姿勢を見せたシーンとも言えます。

 

また、ルーク・スカイウォーカーを信じる師匠としての言葉でもあり、

アナキン同様、弟子を信じているからこそ発することの出来る言葉でしょう。

 

オビ=ワンは期待しすぎてしまう所もありますが、

ルーク・スカイウォーカーは無事ジェダイとして成長してくれたようで安心ですね。

 

フォースとともにあらんことを

多くのジェダイが発しているこの言葉はオビ=ワンが発する言葉としても有名です。

 

特にエピソード4~6においてはオビ=ワンが発言することが多く、

初期のスターウォーズを知っていた人には印象強い言葉でしょう。

 

この言葉はジェダイの中では挨拶代わりに使われるようなもので、

オビ=ワンだけではなく、ヨーダも多く発していました。

 

あまり聞いた覚えがないという方は、

今一度映画を見なおしてチェックしてみると

あなただけの心に響く名言が見つかるかもしれませんよ。



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