スターウォーズのBB-8が動く仕組み

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スターウォーズのBB-8が動く仕組み

スターウォーズ・エピソード7に登場するBB-8というドロイドがかわいいと人気が出ていますが、いったいどんな仕組みで作られたのでしょうか。

 

人によってはCGで出来ていてうまく作られていると思うかもしれませんが、実は実物のロボットを動かして撮影しているのです。

 

ジャイロボールと磁石でくっつく頭部を合わせて作られているため、あのような不思議な挙動が可能になっているということです。

 

技術の発展もスゴイですが、そのロボットを実際に撮影で使用して映画を完成させてしまうというのも相当素晴らしいものですね。

 

技術はマサチューセッツ工科大学から

Spheroというラジコンロボットの技術を基本にして開発されたのがBB-8というロボットで、自立型のドロイドとしても生かされます。

 

磁石やジャイロの仕組みを利用したもので、頭部が左右に動くのもその性質を使っているためで、市販される可能性もあります。

 

Sphero自体は130ドル程度で購入できるので、興味のある方は手を伸ばしてみてもよい思い出ができるかもしれません。

 

ボール型のドロイドは色々デメリットもありそうですが、スターウォーズの映画の中ではかなりしっかりと貢献しているようです。

 

BB-8以外にも注目したい

スターウォーズにはBB-8以外にも様々なドロイドが登場しますが、かわいいものからかっこいいものまで要チェックです。

 

BB-8はエピソード7の中でも特に目立ってかわいいものなので、ぜひ映画でもしっかり目に焼き付けておいてください。

 

C-3POなどは左腕がエピソード7仕様に変わっており、赤色の腕をつけているため新しい機能などもあるかもしれないですね。

 

R2-D2にも新しい機能やスキルが身についている可能性もあるので、色々なドロイドをあわせて懐かしみながら見てみたいものです。

 



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